MY RENOVATION STYLE
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プロデューサーK

Author:プロデューサーK
全国で賃貸マンションや中古マンション、
オフィスなどのリノベーションプロデュース
を行っているメゾンドデッサンの
プロデューサー、Kのブログです。
通称「冬でもアイスコーヒーの男」。
リノベーションへの思いや
日々の出来事を綴ります。
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商品が売れなくなったら・・・
皆さんこんにちは。

禁煙したら2キロも太ってしまった「K」です・・・。

カ   ラ   ダ   オ   モ   イ   デ   ス

また吸うたろかー。

さてさて本題。

先日のグループ会議でのこと。

「思うように売れないんで、販促を見直し、新たな打ち出しをします」
「つきましては予算●●円・・・※△×」

彼はプレゼンがうまいし、周囲は納得し予算が通りそうになったので

「はいストップ!」口出したくなかったのだが、

またやってしまった・・・。

しかしよく考えてみるとこの発言、売れない売上が上がらない理由が、

チラシ広告やツールにあるといっているのだ。

皆さんおかしいと思いません???

たしかにその要因も一理あるし、よく販促コンサルタントが書く

「効果的なチラシの作り方」や「マインドをくすぐるキャッチコピー」なる

販促ノウハウ本にはそう書いてある。

売れないから⇒販促を見直す

一見、論理が成立しているように見えるが、そうではない。

「売れない」本当の要因は、自社の商品やサービスが悪いからである。

であるならば、自社の商品やサービスが悪いのにチラシを見直すというのは

本当の問題解決にはならないし、いいかえればそれは

「お客様をだましている行為」にすぎないのではないだろうか。

本来のステップとしては

①商品やサービスの問題点を発見し
②それらを改善、解決する

そして良くなった状態の時に

③良さをしっかりと広告する

これが王道である。

ps・みんながんばろー!!!








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この記事に対するコメント
おっしゃる通り、一に商品。手段としての販促を最優先する傾向がありますが、いい商品やサービスをつくって、素直な文章を書き理にかなったデザインをすればチラシはできます。久々に更新があったので読んでみたら、少し賢いことを書いていました。長い空白が無意味ではなかったようですね。
【2009/06/02 10:37】 URL | あっぱれ喝太郎 #- [ 編集]

喝太郎先生
コメント感謝でございます。
先日あることがあり、自身が小さなことに囚われていることに気づく機会がありました。物事をフラットに捉えられなくなっていました。充電期間はもう卒業します。これからもご指導よろしくお願いいたします。今月お会いできるのを楽しみにしております。
【2009/06/03 08:45】 URL | kenta #- [ 編集]


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