MY RENOVATION STYLE
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プロデューサーK

Author:プロデューサーK
全国で賃貸マンションや中古マンション、
オフィスなどのリノベーションプロデュース
を行っているメゾンドデッサンの
プロデューサー、Kのブログです。
通称「冬でもアイスコーヒーの男」。
リノベーションへの思いや
日々の出来事を綴ります。
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準備力
今週は東京、名古屋。

応援してくださる多くの出会いと再開に感謝である。

さて本題。

先日あるスポーツジャーナリストの話の中で、とても興味深い話があった。

それは、今年のサッカーワールドカップで「日本が世界№1だったものがある」ということ。

皆さん知ってました?

答えは「オンターゲット率」

これはシュートの精度、ゴール枠をとらえたシュート率のこと。

前回大会では世界最低だったそうだが、

なぜ日本はNO1になったのか?

今回のワールドカップは、

空気抵抗の少ない新しいボールが採用されたそうである。

各国の選手は中々このボールになじめず、

大きくポストを外すことが多かった。

しかし日本は世界で一番早くに、このボールを使った練習を取り入れていたのである。

実際に上位に入った国々も、同様に早くにこのボールで取り組んでいたそうだ。

同じように経営においても、結果をだすためには

周到な「準備」が必要なのだと思う。

よく冬が終われば、春がくるなんていうことを言ったりするが

準備を怠れば、春が来ることはない。

準備期間が長すぎるのもしんどいが・・・(笑)






















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現在黒字企業の中で、

経営理念がある会社は約70%という記事が、

先日の日経新聞にでていた。

現在当社でも、その業績のいい先輩経営者さんに

アドバイスいただき、経営理念の見直しをしている。

ここ一年でスタッフさんが増えたため、

チーム力を強化することが課題となっているためだ。

そもそも経営理念とは

自社がどうあるべきか?どうありたいのか?を表現したのもであり

企業の錦の御旗になるものである。

と解釈していたのだが、それはとても浅い解釈だった。

お客様の視点、社会的な視点、長期的な視点、社員さんの視点、

事業の領域を定め、常に企業の判断基準になるものなどなど、

さまざまな視点で創りこみ、深めなければならない。

そして一番大切なことは

「価値を生み出すもの」でなければならないということである。

頭が混乱していますが、今一度原点に帰れるチャンスのようです。





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