MY RENOVATION STYLE
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プロデューサーK

Author:プロデューサーK
全国で賃貸マンションや中古マンション、
オフィスなどのリノベーションプロデュース
を行っているメゾンドデッサンの
プロデューサー、Kのブログです。
通称「冬でもアイスコーヒーの男」。
リノベーションへの思いや
日々の出来事を綴ります。
●「メゾンドデッサン」サービスサイト
●「メゾンドデッサン」会社HP



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コンサルティング
香川県不動産コンサルティング協会さまの

勉強会にてお話をさせていただきました。

30社を超える熱心な不動産会社さまがご参加されておられました。

不動産コンサルティング技能士を取得され、

他社との差別化を図っていこうという、意識の高い方々との

交流は、私にとっても大きな学びをいただくことができます。

お世話役の皆さま、ご参加された皆さま本当にありがとうございました。

コンサルティング営業で差別化を図るのポイントは2つ。

①コンサルティング体制をつくること
 言うまでもなく、社長一人の能力だけでは経営はできません。
 人材育成こそが信頼を勝ち取るのだと思います。

②相談対応能力をつける
 これも難しい・・・ですね
 信用・信頼からさらに尊敬されないと相談は来ません。  

 
口でいうのはほんとに簡単ですが。

しかし私たちはそこにこそ

「手間とひま」をかけなくてはならないと思います。

「手間」とは 深く深く考えること。

「ひま」とは 時間をかけること。

そうすることで

①プロセスを共有し
②ビジュアル的に
③スピーディーに
④比較・客観性

を持たせた「判断材料」を提供することが出来るのです。

これからも皆様と共に学ばせていただこうと改めて思います。

■今日のおすすめ

 骨付鳥 「一鶴」http://www.ikkaku.co.jp/honetsukidori.html

香川県はうどんだけではありません。
ネットでも買えます。「おやどり」がおすすめですよ。









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想いをカタチに
今日は素晴らしいお話を聞く機会をいただいた。

株式会社アイケイケイの金子和斗志社長。

金子社長は佐賀県でホテル業を受け継ぎ、97年からハウスウエディング事業に取り組まれ

先の7月、念願のジャスダック上場を果たされた素晴らしい経営者である。

金沢では「ララシャンス太陽が丘」などのウェディング施設でもおなじみである。

私も6年前一緒に学ばせていただいた仲間でもあり、尊敬する経営者のお一人だ。

今回は中小企業の一番大切なこととして、

「社長、幹部が学ぶこと」を何度も何度もおっしゃっておられた。

そして目的、目標の大切さや、自分の価値に気付くことの大切さなど、

独自の経営哲学や人生観を熱く語っていただいた。

金子社長が言われるように、

学ぶことがすべての出発点であり、その思いを形にすることが経営である。

金子社長の想いは、建物のデザインや、立て方、スタッフさんの態度・サービス

教育システムなどあらゆる物、すべてにアウトプットし体系化されている。

想いの強さと、ユーモアあふれるトークに2時間があっという間であった。

私自身、多くの経営者様とお話しする機会があるが、

改めて学ぶことの重要性を痛感させられた。

金子社長のお話は、多くの経営者さんや幹部さん、起業をめざす人たちに

ぜひ聞かせてあげたいと思う。

おすすめ書籍↓

【サービス精神はありがとうから生まれる 著者 金子和斗志】







成長のための仮説ロジックを創る
本日は名古屋。

当社の会員組織RPG(リノベーションプロデュースグループ)東海エリアのメンバーさんと打ち合わせ。

新しい仲間が増える機会に感謝である。

当会員組織は私が代表を務め、

全国の熱い人間が集まり、オーナー様の賃貸経営をより良くするために

自身のスキルを磨きながらノウハウを共有している仲間である。

お互いの経営を発表しあったり、切磋琢磨できるこの環境がとても有意義な時間であり

私のライフワークになっている。

「業界を良くしたい」
「もっと困っているオーナーさんや同業者のお役に立ちたい」

みんなそれぞれに熱い想いを持っている。

がしかし、ここで思考を止めてはいけない。

ではどのようにその山を登っていくのか?

自身の想い、自社の資源分析を通して成長ロジックを具体化アウトプット

しなければならないのである。

これが経営者だけではなく、リーダーとしての第一歩。

それが明確になるからこそ、しっかりと「伝える」ことができる。

伝えるからこそ、

伝わる。

理解していただける。

しっかりと仮説を立て、伝えられるようにならなければならない。

わかりやすく<伝える>技術  池上 彰 ←おすすめです







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