MY RENOVATION STYLE
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プロデューサーK

Author:プロデューサーK
全国で賃貸マンションや中古マンション、
オフィスなどのリノベーションプロデュース
を行っているメゾンドデッサンの
プロデューサー、Kのブログです。
通称「冬でもアイスコーヒーの男」。
リノベーションへの思いや
日々の出来事を綴ります。
●「メゾンドデッサン」サービスサイト
●「メゾンドデッサン」会社HP



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商品が売れなくなったら・・・
皆さんこんにちは。

禁煙したら2キロも太ってしまった「K」です・・・。

カ   ラ   ダ   オ   モ   イ   デ   ス

また吸うたろかー。

さてさて本題。

先日のグループ会議でのこと。

「思うように売れないんで、販促を見直し、新たな打ち出しをします」
「つきましては予算●●円・・・※△×」

彼はプレゼンがうまいし、周囲は納得し予算が通りそうになったので

「はいストップ!」口出したくなかったのだが、

またやってしまった・・・。

しかしよく考えてみるとこの発言、売れない売上が上がらない理由が、

チラシ広告やツールにあるといっているのだ。

皆さんおかしいと思いません???

たしかにその要因も一理あるし、よく販促コンサルタントが書く

「効果的なチラシの作り方」や「マインドをくすぐるキャッチコピー」なる

販促ノウハウ本にはそう書いてある。

売れないから⇒販促を見直す

一見、論理が成立しているように見えるが、そうではない。

「売れない」本当の要因は、自社の商品やサービスが悪いからである。

であるならば、自社の商品やサービスが悪いのにチラシを見直すというのは

本当の問題解決にはならないし、いいかえればそれは

「お客様をだましている行為」にすぎないのではないだろうか。

本来のステップとしては

①商品やサービスの問題点を発見し
②それらを改善、解決する

そして良くなった状態の時に

③良さをしっかりと広告する

これが王道である。

ps・みんながんばろー!!!









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