MY RENOVATION STYLE
プロフィール

プロデューサーK

Author:プロデューサーK
全国で賃貸マンションや中古マンション、
オフィスなどのリノベーションプロデュース
を行っているメゾンドデッサンの
プロデューサー、Kのブログです。
通称「冬でもアイスコーヒーの男」。
リノベーションへの思いや
日々の出来事を綴ります。
●「メゾンドデッサン」サービスサイト
●「メゾンドデッサン」会社HP



カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



最新記事



月別アーカイブ



カテゴリ



最新コメント



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「集中」という名の「勘違い」
最近、業務提携のお話を多く頂きます。

先週は京都、大阪、岡山、岐阜の方からお問い合わせをいただきました。

やはり自社だけではうまくいかない、お互いの強みや弱みを補え合える

パートナーが必要だという考え方が広がってきているのだと思う。

「不況は更なる大好況が生まれる前兆である」

思いっきりプラス思考で、

多くの方のお役に立つため、日々精進です。

さて本題。

経営用語のなかに「選択と集中」という言葉があります。

これは自社の資源分析からやらないことを決め、攻める事業に

資源や強みを集中させることを言います。

先日経営者仲間が集う全国経営発表大会にアドバイザーとして参加してきました。

多くの経営者が「集中」することに意識を向けています。

しかしこの「集中」というやつ、解釈を間違えるととても危険です。

■社内管理の徹底
■業務オペレーションの改善
■財務力強化

など社内業務に関する方針が多く見られる。

上記は、どれも大切なものであるとは思うが、

社内に視点が集まり、社内改善に集中するあまり

本来すべき、「顧客投資」が欠落しているケースが多くある。

「業績を上げ、利益を出す」

これは経営の鉄則である。

しかしその結果を出すために、社内的なところだけに集中してしまう

自分の思考のパターンに気づかなければならない。

一番集中すべきは

「顧客と出会う」ことへの集中である。



スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。