MY RENOVATION STYLE
プロフィール

プロデューサーK

Author:プロデューサーK
全国で賃貸マンションや中古マンション、
オフィスなどのリノベーションプロデュース
を行っているメゾンドデッサンの
プロデューサー、Kのブログです。
通称「冬でもアイスコーヒーの男」。
リノベーションへの思いや
日々の出来事を綴ります。
●「メゾンドデッサン」サービスサイト
●「メゾンドデッサン」会社HP



カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



最新記事



月別アーカイブ



カテゴリ



最新コメント



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


感情センサー
今日は京の都。

バイタリティある友人達との情報交換やビジネスに、

マイワクワクメモリーは全開。

リノベーションプロジェクト、ビジネスパートナー提携プロジェクト、

全国展開に向けてやること目白押しですが、力が湧いてきます。

舞妓はああああん、また来週!!!

さて本題。

冒頭に書いた「マイ ワクワク メモリー」。

勝手な私の造語である。

訳するならば、「私の 楽しい 感受性 計り」といったところであろうか。

私たちは日常、

腹が立てば、「この野郎!」
良いものを見れば「おお!素晴らしい!」

といったように、感情の波の連続である。

しかし、多くの人は無意識にコントロールしている。

いや、「感情を抑えている」のである。

私も感情の起伏が激しいほうなので、こういった傾向があるのだが、

「抑えること」と「コントロール」することは、

違うのではないかと思う。

では、感情をコントロールするとはどういうことか。

感情は、人を動かす大きなエネルギー。

であるならば、感情をコントロールする、という真の意味は、


『感情によって生まれ出たエネルギーを行動に活かす』


ということではないかと思う。

喜怒哀楽の感受性を鈍らせ、感情の波を押さえるのではない。

むしろ自身の感受性を大切にし、そこから生まれてくる感情のエネルギーを

自らが目指していきたい人生の活力源として使うものなのでは

ないでしょうか。

「ワクワクメモリー」には、大きなヒントがいっぱい詰まっている。

自身の「ワクメモ」大切にしましょう!!!







スポンサーサイト

言葉遊びにハマル人
秋のレジャーシーズン、3連休が始まりました。

私はといえば、ハイ「お仕事」です!

本日は関東より、S様がご来沢。

本当にありがとうございました。

さて本題。

いきなり過激なタイトル「言葉遊びにハマル人」であるが、

これにハマッてる人結構多いんです。

というか私もよお~くハマリマス。

例えば、

「しっかり管理しろ!」

こんなこと言われたり、言ったりします。(言ってるほうが多いですが)

そして言われた人は、「わかりました!すぐやります!」なんていうんですね。

でもできないんです。

なぜかというと「しっかり管理しろ!」という言葉は、とても抽象的だから。

そもそも「管理」という言葉も、因数分解してみると

利益管理
顧客管理
人財管理
財務管理
数値進捗管理
商品管理
工程管理・・・・・・・・・・・・などなどきりがない。

ましてや、「しっかり」という言葉までついているのですから、

しっかりのポイントまで、わかりやすく伝える必要がある。

伝われば、当然コミュニケーションが活性化するのである。

これからはこういったマネジメント力も鍵になるであろう。

「幸せ」を因数分解できなければ、幸せになれることはない。

「賃貸管理」を因数分解できなければ、管理契約は破棄されるのである。

日本語はディフィカルトですね。

ps・ああ、アイスコーヒーうめえ

原点に返る
最近、「コンプライアンス(法令遵守)」なる言葉がとても気になります。

そんなことは当たり前のこと。

あまり騒いでも、

そこに付け込むような「意味のわからんクレーマー」を増幅させるだけ。

これからどうなって行くのでしょうか???

決して「顧客満足」の上位概念ではないような気がしますが・・・。

さて本題。

「顧客満足」という言葉はあまり好きではない。

商いというのは本来、「価値と価値の交換」という経済行為にすぎない。

自分の価値と人の価値を交換し、結果としてお互いが喜ぶといったほうが

わかり易いのであろうか。

であるならば、目の前の人に喜んでもらうことだけを考えればいいのではないだろうか。

ましてや「顧客満足の追求」なんていう言葉があるが、

なんで追求しなければならないかといえば、

似たようなどこにでもある商売をしているからである。

つまりライバルが多いから、ライバルに差をつけるために追求しなければ

ならないのである。

だから「顧客満足の追求」といっている企業は、

ライバルばかりを見て、商いをしているのではないだろうか。

本来意識を向けるべきは、「目の前の困っている人」なのである。

松下幸之助氏は新聞記者からの質問で、

「松下電器の成功の秘訣は?」と聞かれた時に、

「雨が降れば傘をさす、それが秘訣です。」


と答えた。

「一人のお客様を守ることが百軒のお客様を増やす」
「相手に喜びや安心を与える」
「サービスとは正しい礼儀である」

ともおっしゃった。

原点と本質を忘れない精神が、いまこそ大切なことではないだろうか。

「雨が降れば傘をさす」

利害や知識や感情にとらわれず、素直な心で目の前の人の

お役に立たなくてはならない。


情報の活用
昨日8時間かけて40㌔を歩き、足腰が痛い。

経営者仲間に誘われ、歩行大会に参加したため。

見えないゴールに向かって歩くその様は、

自身の人生そのものである。

少し気を抜くと、あっという間に人と差がつく。

ペースが速すぎると、途中でバテる。

さっきまで一緒に歩いていた仲間とはぐれている。

一人で突っ走ることも、時期も大切だが、

しっかりと気配りしながら、仲間と着実に歩まなければならない。

さて本題。

以前のブログで情報とは、

「人の情けに報いるものである。であるならば情報は発信するものである」

と書いた。もちろん今でもそう思っている。

がしかし、最近思う。

人の情けに報いるのであれば、わかりやすく発信しなければならないのである。

そしてもう一つ大切なことがある。

現代は「情報氾濫社会」。

私たちは多くの情報の中から、

自分にとってプラスになることを取捨選択しようとする。

しかし情報が多すぎて、活用できない、行動できない人が多い。

現に私も「歩行大会の情報」は一年前から聞いていた。

しかしその情報を活用できていなかった。

そこに参加することで得られる様々なことが理解できなかったからである。

物事は体験して初めて解かる。

まずやってみる、行動してみる。

そんな経験値の積み重ねがあって初めて、

「情報を活用できる人間」になれるのではないかと思う。



消費マインド
飛行機をチャーターし、【K】はお江戸に行ってきました。

東京バナナより、やっぱりとらやの羊羹が好きですわ。

さて本題。

ガソリンや小麦をはじめ、様々な材料の価格が高騰している。

「消費マインドの低下」という言葉がよく聞かれる。

とはいうものの、いったいどれくらい冷え込んでいるのだろうか???

確かに買い控えはあるだろうが、それは少し様子をみているに過ぎない。

実際に調べてみたが、そんなデータはないのだ。

であるならば、「消費マインドの低下」という言葉は、

単に売り上げの下がっている、努力不足の企業が

主張している言葉に過ぎないのではないかと思う。

そう、つまり「言い訳」というやつである。

現に、ルイビトンやリッツカールトンのように増収増益の企業もある。

これらの企業は、いついかなる時代でもしっかりと

【価値】を提供しているのである。

【価値】 = (     ) ÷ 価格  で決まる。

我々はこの(    )を創りださなければならないのだ。

「消費マインド」は低下していない。

低下しているのは、

我々企業経営者の

【価値提供マインド】である。









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。